「三月に入りました」

 あっという間に月が替わり巷は卒業、入学、新しい職場、、、等々身辺の変化する月になりましたね。
 そして寒さや暖かい日を繰り返し春の花や緑が芽吹く頃になってきました。この春は旧暦が遅いので(カレンダーでは未だ一月下旬沖縄では色々な事が結構旧暦です)それを良いことにお雛様も長いこと座らせています。桜はここではすっかり終わってしまいましたが、デイゴやセンダンの花が咲き、鳥たちが庭を賑やかにしています。
 まだ肌寒い日もあり石垣ー上原便は運航したり欠航したりですが、春休みの方でしょうか?入港時間によっては少しづつ賑わいを見せ始めました。
 旅や飲食に関してはまだいろいろ制限がありますが、気を付けながら協力し周りの小さな楽しみを見つけながら日々生活する春になるでしょうね。

「旧暦が遅いので4月半ば迄座るでしょう」 「一人で海を眺め」 「快晴の空のもともう一度撮影し載せますが」



「2月23日」

「もうすぐ三月、暖かさとともに日々赤くなり」 「先週の新聞に載っていたカエンカズラを見に行って来た。南国っぽい赤く燃える花です」



「2月11日」
今日は大雨庭が川に池のように



「2月5日」
今が満開来週の雨で散り始めるかも、、、
「今年は老木が頑張って沢山の花を」 「今日もメジロは遠足かな?」


「2月1日朝 月と桜」


「春の気配が、、、」
 昨年末又お正月明けの極寒の西表と打って変わってここ数日風も弱くなり春の様な風を感じた時庭の桜に花芽がポツリポツリと見え始めました。そして昨日(25日)は春の日和そのせいか何と花が咲き始めていました。この暖かさが続けば来週(二月上旬ころでしょうか)には沢山のヒカンザクラガが咲き始めるだろうと思います。暖かさに誘われたのか昼頃庭の木の上でピューピューと若いカンムリ鷲が鳴いていました。カメラを向けたとたん鳴くことを止めハイ、ポーズでした。   1月26日 記



「1月10日」

 昨年末からこの年初めは西表も異常に寒く新聞には10度を下回っている記事が出ていました。南国育ちの雀たちも寄り添っている写真が載っていましたが、 昨日は急に晴れ上がり太陽をひさ〜しぶりに見気持ちが軽くなりました。ふと青くなった海を見るとアレ?アレ?バラス島が大きく見えるではないですか大嵐でサンゴのかけらが流され又集まったのでしょうかね。ほんの少し形の変わったバラス島も次回行くのが楽しみになりますね。(もっと大きくなったり 又無くなったり 形は変わるかもしれませんが、、、)
 残念なことに昨日一日つかの間の晴れ、今日はどんより空そして雨で寒いです。   1月11日記
 
「1月9日の八重山毎日新聞に載っていた寒さに体を一回りも丸くしているかの雀」 「1月10日やっと青空そしてバラス島が大きく見えたような??」


 「2021年 元旦便り」

 明けましておめでとうございます。

 また新しい年がきました、新年を如何お迎えでしょうか。
 昨年はいろいろなことが制限された年ですが、そのできなかったことを今年こそと思っていられる方も多いのでは、、、?2021年もウィルスにはより気を付けながらオリンピックもありますし、自由に制限なく出掛けられ楽しみが増える年になる事を期待したいですね。
 昨年お会いできなかった方、今年は西表島上陸を目指している方お会いできる日が早く来ることを楽しみにお待ち致しております。
 皆様にとっても幸せな良いお年になります事をお祈りいたします。   令和3年 一月一日
 
昨年末初夏の陽気があった時の一枚、こんな暖かそうな冬もたまーにありますが、30日31日の大寒波にはみんなビックリでした


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